腰痛の人のマットレス選び!どう選んだらいいの?

21 12月 by

腰痛の人のマットレス選び!どう選んだらいいの?

マットレスが合わなくて、起きた時の腰痛がひどくなってしまうと言う人は多いです。

自分に合ったマットレス探し、しなくてはなりません。

しかし寝ている時がスタートではなくて、他の例えばヘルニアなどの病気が元での腰痛があって、それを軽減できるようなマットレスを探すと言う人もいるのです。

腰痛って種類があるの

腰痛を感じないという幸福な人ももちろん、世の中にはいます。

そういった人の場合、腰痛と言われても実感が無いのは仕方ありません。

腰痛にも種類は色々とあります。

原因も様々です。

大きくこれを分けてみると、身体をそらした時に感じる腰痛と、かがんだ時に感じる腰痛があります。

簡単に言うと、背伸びをした時に腰に痛みを感じる人と、前屈して物を拾おうとするような時に感じるケースがあるということです。

一般的な病気で分けると、腰椎ヘルニアの場合はかがむ時に痛み、脊柱管狭窄症の場合は伸びをした時に痛みます。

こうした病気だけでなくもちろん、腰のあたりの使いすぎでの炎症でも腰痛は起きますし、筋違えのような状況でも起きてきます。

こうなると、寝ること自体が辛くなってくるものです。

マットレス選びは慎重にしなくてはなりません。

マットレスの種類は腰痛に関係するの

腰痛には低反発マットレスのほうがとか、高反発素材のもののほうがなど、情報が錯綜していますから選ぶ方も大変です。

現在ではこの2種類の素材が、マットレスとしては非常にポピュラーなものになっています。

昔ながらの綿の布団や、コイルのマットレスもありますが、使い勝手や手入れの簡単さからウレタン素材のものに人気があります。

なので自然、この2種類のどっちが自分の腰痛を軽減、楽に寝させてくれるかが課題になってきます。

もちろん個人差もありますので一概には言えませんが、前かがみになると辛い腰痛の場合は、高反発素材のものがマットレスとして適しています。

逆に身体を伸ばすと痛む場合は、低反発素材のマットレスのほうが楽に眠ることが出来ます。

低反発素材だとこういう腰痛には効き目あり

身体を伸ばすと痛む腰痛の場合、仰向けに寝た時が大変に痛みを感じることになります。

高反発素材のものだと、背骨のキープに向いている反面、沈み込みにかけてきます。

なので身体は自然にそってしまい、結果この手の腰痛には対処が難しくなるのですね。

低反発素材の場合、身体の線にそって沈み込みますので、こうした腰痛の人が寝た時によく取る、横向きの丸くなった姿勢にも応じてくれるのです。

横向きでも肩が痛くなること無く、気持ちよく丸くなれるのですね。

かがむと痛みを感じる系の腰痛持ちには、低反発マットレスがおすすめになります。

起き上がる時にも、丸くなった横向きの姿勢から起き上がれるので、負担が少なくなります。

高反発素材はこういうケースにおすすめ

ではかがむ、極端な場合には下を向いただけでも痛みを感じる人の場合です。

低反発素材のマットレスの場合、こうした腰痛の人には辛いことになります。

身体が重みによって沈んでいきますので、伸びが足りなくなってしまうのです。

高反発素材のものなら、最初に仰向けに寝たときから、伸ばした姿勢で寝ることが可能です。

身体を支えてくれるタイプが高反発素材なので、横向きになった時にも身体が丸くなることも避けられます。

ヘルニアなどでかがむと痛むという人の場合、こうした高反発素材のマットレスがおすすめになります。

起き上がりには、うつ伏せから体を身体を反らせるようにして起き上がるのが、こういうタイプの腰痛には負担が少ないです。

それを助けるためにも、高反発マットレスは役に立ってくれますね。

まとめ

一概に腰痛と言っても種類があるのです。

なのでその腰痛に応じたマットレスを選ぶことが、腰痛緩和に役立ってくれます。

また腰痛での二次災害、不眠に対しても、腰痛を緩和してくれるようなマットレスを選べば、それなりに改善できるものです。

マットレス選びの前に、腰痛の種類をよく把握しておきたいですね。

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